「詳解Objective-C 2.0」の読書会第1回 に参加してきた。
読書会の詳解は こちら に詳しくまとめられているように、自分一人で読んでても絶対出てこないような色んな視点からの細かいツッコミがたくさん出てきて非常にためになった。

今回特徴的だったと思ったのは、参加者がとてもバリエーション豊かだったこと。
「Obj-Cを学びたい人」という緩い検索条件で集まったメンツだったからか、第1言語がJavaな人も組み込み系な人も居れば、学生さんも社長さんも居て、広島からの参加者もガイジン(自称)も居たりして、と、老若男じつに様々な方が来られていた。

特に、 宮田さん木村さん などCocoa勉強会方面から来られていたパワーユーザの皆さんは、訊いたら何でも知ってるんじゃねぇか、というぐらい、どんな質問にもバシバシ答えてくださっていて、とってもありがたい存在だった。
今回は100%質問する側だったが、次までには自分ももうちょっと予習してきて多少は答える側に回りたいと思う。

それから、もう一つ今回ユニークだったのは、たまたまとは言え、僕の地元浅草で開催されたということ。
浅草で行われた技術系の勉強会なんてヘタすると史上初なんじゃないか?とか思いつつ、せっかくなので2次会は浅草らしく、 ogijunさんの提案 で皆さんを どぜうの飯田屋 にご案内した。
今はちょうどどぜうが子持ち状態で旬な季節だし(浅草では「三社のころが旬」と言われている)、ネギだくどぜう鍋は皆さんにもご好評を頂いたようで何よりだ。

というか、この手の懇親会やらオフ会やらって、どこに行っても同じようなチェーン店のつまらん居酒屋で飲むことが多くて、その点に関しては毎度たいへん物足りなく思っているんだが、それって僕だけだろうか?
今回みたいなご当地ならではみたいなスポットを原住民や現地案内人がチョイスする、っていうのを今後習慣化したらもうちょっと楽しみが増えるんじゃないかと思うんだがどうだろう?